令和2年度 高齢者相互支援活動研修会開催

高齢者相互支援活動研修会が7月20日(月)、和歌山ビッグ愛で開催されました。今回は、有田市・有田郡以北の地域の老人クラブから39名が参加しました。

研修会では、和歌山県介護福祉士会の井端智子氏が「地域における高齢者支援活動について」と題し、介護保険制度とその改正に伴う新地域支援事業について説明され、地域包括ケアシステムを機能させるには互助が必要で、老人クラブの友愛活動に期待していると講演されました。

次に、かつらぎ町老連の吉村会長から令和元年度高齢者の健康づくり・生活支援セミナー参加報告があり、その後の事例発表では、海南市老連の森本会長から日方地区の御門福寿会の干し柿づくり津波避難所見学会、お食事会等の活動が、九度山町大槌クラブ下坊会長から、足が不自由になってゴミ出しに困っている高齢者を支援するために老人クラブの方々が色々な協力、工夫をして何とか苦労せずにゴミ出しができるようにしたことが紹介されました。

この研修会をきっかけに、参加した老人クラブの間で今後ますます友愛活動の輪が広がっていくよう期待しています。

2020sougo-shien1.jpg講師の井端氏

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海南市老連 森本会長

2020sougo-shien2.jpgかつらぎ町老連 吉村会長

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九度山町老連 下坊会長

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和歌山ビッグ愛 大ホール会場

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