第48回 全国老人クラブ大会開催

全国老人クラブ大会が令和元年11月26日(火)、27日(水)の2日間にわたり、さいたま市の大宮ソニックシティ等で開催され、全国から約1,500名、本県から18名が参加しました。

第1日目は、午後から次の3つの活動交流部会が開催されました。

  • 第1部会「高齢者の健康づくり介護予防活動の推進」
  • 第2部会「高齢者の支え合い活動の推進」
  • 第3部会「演じる活動〔舞台発表〕」

第2日目は、「美しき天然」と題した鳳流家元舞踊道場による美しい演舞のオープニングに始まり、続いて、「武蔵一宮氷川神社の歴史」について、同神社権宮司の東角井真臣氏から講演が行われました。

アトラクションで川口市老連のさしまスローライフの皆様が演じられた「新聞紙による彩の国伝統絵巻」では、新聞紙で手作りされた本物そっくりの甲冑や十二単などの歴史衣装に身を包み見事なパフォーマンスを披露してくれました。

その後、活動ビデオの紹介があり、式典では、全国老人クラブ連合会会長の表彰が行われ、407の個人や団体が受賞されました。
(残念ながら、今回本県からの受賞者・団体はありませんでした。)

最後には、参加者全員で「世界に一つだけの花」を合唱し、盛会のうちに終了となりました。

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新聞紙による彩の国伝統絵巻

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表彰式典

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本県からの参加者

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